検索
  • 小森 康雄

北総の小江戸、佐原の日常を「食の環」で盛り上げる仲間を募集します!

更新日:2020年8月21日


オープン(10月中予定)から一緒に働いてもらえる仲間を募集しています。


丸惣は東通り商店街にある旧小幡屋ビルをリノベーションして、今年の10月にオープン予定のシェアキッチンを併設したお惣菜店です。


【丸惣ってこんな場所】


丸惣は、醸造のまち佐原の伝統的食材でもある糀と佐原周辺で採れる食材を使ったお惣菜

を販売します。


丸惣でつくるお惣菜はよそゆきの食ではなく、日常の食としてのお惣菜です。


糀や佐原周辺で採れる食材を使ったお惣菜を食べてもらい、地域の人達が食材豊富な地元の魅力と地域の良さを改めてに感じてもらえるようなお惣菜を提供していきたいと考えています。


併設するシェアキッチンの使い方は、使う人次第でさまざまな楽しみ方があります。

レンタルキッチン、レンタルスペースとしてまちの人々に貸し出しをして行きます。


キッチンを使って気の合う仲間と食事会してもよし、


みんなで集まってお菓子つくったりパンを焼いたり


キッチンを借りてワークショップをひらいたり


使い方は自由。この場所の楽しみ方は使う人達がどんどん開発していく。


まちの人が自由に楽しんでもらう、やりたいことができる場所へと育てていきたいと考えています。


またキッチンでは丸惣が料理教室を開講する予定です。


丸惣では、日常の食にフィーチャーして食を食べる、楽しむ、作る、学ぶといった体験を通して地域に根差した「食の環」を作っていきたいと考えています。



【丸惣の名前の由来】


店名であるMARUSOは、漢字で書くと丸惣と書きます。


丸惣の「惣」とは、かつて下総の国 佐原にもあった農民の共同組織「惣」から来ています。

「惣」は農民たちが村ごとにつくった自治組織であり農民たち自らが寄合を開いて村ごとのおきてを定め,共同で農作業を行い自分達の手で暮らしを形作ってきました。


隙間だらけになってしまった今のまちには、かつての「惣」のように自分達の欲しい暮らしを自分達の手で作っていく必要があるのではないでしょうか。

まちの人が寄合う新しい佐原の「惣」を、この場所に作りたいという思いで、この場所をMARUSO【丸惣】と名付けました。


【ロゴマークについて】

ロゴマークは、崩した惣の文字の上に二重の丸。

この丸は、祭礼で行われるのの字の山車の車輪の軌跡を表しています。まちの人達が一致団結する佐原の大祭はまさに現代の「惣」(共同体)を体現しています。そこで祭礼の象徴ともいえる「のの字廻し」の軌跡をデザインに落とし込みました。またこの円の重なりは、この場所を起点としてまちへ普及していく思いも込めています。










【丸惣の描く未来】




丸惣は単純にお惣菜を作って売る場所としてだけはなく、お惣菜を買いに来きた人、お惣菜を食べていく人、キッチンを利用して楽しむ人、料理を学ぶ人等色々な人達が集まりす。


その人達は年代もバラバラです。

近隣の高齢者の方がちょっと一品おかずを買いに来たり、ここで他のお客さんと話をしながら食事をしたり、子育て中のママさんグループがランチをしたり、共働きで忙しいママさんは夜のおかずを買いに来たり、小学校帰りの子供とママさんがここで待ち合わせをしたり、高校生が勉強をしに来たり、未来の花嫁さんが料理を学びに来たりと幅広い世代の人達にきていただく事を想定しています。


食を通して幅広い世代の人達が様々なシュチュエーションで出会い、生まれるコミュケーション。


地域の食材だけではなく地域の人もつながる「食の環」。そんな環境を作りたいと思いこの丸惣を立ち上げました。


丸惣は日常の食を通して隙間だらけになってしまったまちに「楽しい」を作りだしていく事を目指していきます。


佐原といえば古い町並みや小野川岸が思い出されますが、昔から培われてきたこのまちの日常文化の蓄積こそがこのまちの魅力であり宝物であると丸惣は考えています。

それらの残るこの商店街で食を通して新たなコミュニティーを作る事によって今は埋もれてしまっている偉大なる日常の価値を再発見し、このまちにもっと楽しいを増やすことが丸惣のミッションです。


皮肉にもこのコロナ禍によって浮き彫りになった日常の価値。


僕達はまちの日常に注目し日常の食を通じて、佐原の日常をもっと楽しく豊かにというそんな未来を思い描いています。


そんな丸惣がこの場所を一緒に作っていく仲間を募集します。


【応募項目】


①おかみさん、番頭さん候補(いわゆる店長候補)【正社員・パート】


丸惣のマネージメントをして頂くお仕事です。

現場での販売や製造の他に簡単な経理やシフトの管理、イベントの企画等店舗運営をお願いいたします。

地域の新たなの惣(コミュニティー)をめざす丸惣にとっては、「場づくり」がとても重要なお仕事となります。

あるときは現場の販売や調理スタッフとして、あるときはお客様とお客様、お客様とスタッフ、スタッフ同士をつなぐ世話焼き係として、あるときはイベント等の楽しいたくらみの仕掛け人として、この場所をつくる事を楽しみながら働いていただける方を求めています。


佐原が大好き、地元LOVEな方、移住して佐原で挑戦してみたい、住んでみたいという方でもOKです。例えば結婚して佐原に越してきたので地域に愛着の持てる場所が欲しいなんて方も大歓迎です。


自分があったら良いなと思う場所を仲間たちと1から作れるチャンスです。

まちを楽しくしたい、丸惣を楽しくしたい、仕事を楽しくしたい、思いは様々なれど丸惣を自分の大切な場所と感じながらこの場所を作ってくれる仲間を募集しています。



②惣菜調理・販売スタッフ【パート】


基本は丸惣のお惣菜を調理・販売するお仕事です。

料理が好き・人が好き・楽しい事が好き。

このどれかに該当する人は適性があると思います。

調理については、現役料理教室の講師でもあり丸惣のフードプロデューサーが優しく楽しく丁寧に教えてくれます。


調理・販売をするだけでなく店づくりに貢献したいと思ってくださる方、丸惣という場を一緒に作っていきたいと考えて頂ける方と一緒に働きたいと考えています。丸惣でこんな事ができたら楽しい、こんなメニューがあったらいいな、こんなことが起きたら面白いだろうなというたくらみを一緒にしてくれる仲間を募集しています。

これから丸惣を一緒に楽しい場に育ててくれる思いのある人お待ちしております。



【こんな人を求めています】

・調理が好き

・人を喜ばせるのが好き

・人とのコミュニケーションが好き、得意

・前向きでポジティブ

・笑顔で元気

・世話好き、世話焼き

・人と人を結び付けるのが得意

・面白い事を考えるのが好き

・まちで楽しい事をしたい、アイデアがある

・もっと佐原のまちをたのしくしたい

・佐原の町が好き

・人を楽しませるのが大好き、自分が楽しむのはもっと好き





【待遇】

【おかみさん、番頭さん(店長候補)】


正社員:月給18万円~

※経験、実力に応じて面接時に決定します。

・各種社会保険有

・交通費応相談

・住居等応相談


パートタイム:時給950円~+店長手当

※店長候補は週4日以上勤務可能な方に限ります。


営業日:毎週 月~金曜日

    ※土曜日、日曜日休業となります。

勤務時間:8:30~19:30間の8時間程度



【販売・調理スタッフ】


パートタイム:時給950円~ ※シフト制


営業日:毎週 月~金曜日

    土、日は休業となります

勤務時間:AM8:30~PM19:30

(上記時間内のシフト制となります)

※勤務時間については応相談です。子育て中のママさんも大歓迎です。




応募フォームはこちら

https://form.run/@edomasari-1596528659



2,024回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
IMG_6373.jpg
  • Facebook Social Icon

maruso

kitchen